
過失割合については保険屋が電話で争うつもりは無い旨を云ってきた 位、明白な事故のようである。加害者のドライバーは写真正面の道幅が一回り 狭くなった道路から直進車があったらしく、それが来る前に右折をしようと したとのこと。しかしほぼ渡りきろうとした歩行者を見ていればよけられた であろうに、進行方向を未確認で曲がったに違いない。
加害者KMは庄和町の60過ぎの男で妻と二人で同乗していた。会社を退職し なんとかの調査会社に再就職した人であった。調子の良い男で、母の長男 である私に「自分の息子と同じお名前ですね」 と関係のないことで気に入 られようとへつらう。それでいて申し訳ございませんでしたの直接的な謝罪の 言葉が聞かれない。事故当日はさすがに病室まで来たが、「いい眺めのベッド でよかったですね。」などと痛みで苦しむ母の神経を逆なでするようなことを 言う。加害者の妻も妻で、「自分も足が悪くてびっこですけど、いつか手術 しないといけないんです。」などと訳の分からないことを言ったらしい。 60過ぎてこんなバカがいるとは呆れた。空いた口がふさがらないとはこのことです。 それを聞いて私は怒りが心頭発して病院から自分の車を出すときにハンドル を取り損ね、ドアをへこましてしまいました。事故当日から加害者が見舞いに 来たのは翌日と事故後二週間してからでした。事故翌日は保険屋に言われ父の 生年月日を確認するために来ただけです。二週間後にまた来ましたが、 誠実に被害者を見舞ってるという事実を作り、ねらいは自分の刑事罰を軽くして もらいたいという気持ちがありありでした。なぜなら今日来たのは自分の息子に アドバイスされて来たと本人が言ったからです。私はホント、ぶち殺して やりたいと思いました。警察はいやなことは早くわすれた方がいいですよ というが、こんな奴には復讐せずにはいられません。昔、バビロニア王国には 目には目をというハムラビ法典があったといいますが、金なんざいらないから 母と同じ目にあわせてやりたいです。 人の生命を損なったり回復しない障害を与えるような被害は加害者の心から の謝罪が無い限りどんなことをしても完全には償えるものではありません。 法律は金や罰などで法律の行える限り最善な補償をするのかも知れません。しかし 法律の補償など被害者の心情にしてみれば最低限度のことにしか過ぎません。