
現状まで
事故後、4時間の手術で三つに割れた左足大腿骨転子下の骨折を金具と針金で固定し
2ヵ月半程入院し、その後
自宅からタクシーで週2回のリハビリに通っていましたが事故から7ヶ月半経ったころ医師
からそろそろリハビリの効果も行くとこまで達したというようなことを言われました。
そこで後遺障害の診断書を書いてもらい、さらにその診断書にもうすこし内容を加えてもらうよう
医師へ依頼をしました。そうして加害者の任意保険会社を通じ後遺障害の認定を受け、足の
痛みで14級に認定されましたが運動機能の制限等は自賠責では後遺障害とは捉えられない
との切り捨ての現実を知りました。杖歩行の不自由になったというのに認められたのは疼痛だけです!
加害者からは事故後2週間後に「長男に行った方がよいといわれ」見舞いに来たきりなしのつぶてです。
被害者通知制度はダメかと思っていましたがこのHPへお便りをいただき思いなおし、
加害者の処分を問い合わせましたが簡単に通知を受けられました。
被害者通知制度
加害者の任意保険会社も一切積極的な損害賠償の姿勢を見せませんでした。こちらから
損害賠償の明細を送りつけたらなにをあわてたのか、総額が合わない損害賠償額の案内書
が来ました。これでは話になりませんので自賠責は被害者請求をして任意保険会社を切り離し、
残りの賠償交渉は紛争処理センターに持ち込みました。しかしながら被害者側の主張は冒頭
にも書いたようにあまり容れられずに示談をしました。母は今でも近所の病院へ週二回タクシーで
通いマッサージをしてもらい足の痛みを軽くしてもらっています。また買い物もタクシーを使うように
なりました。

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